療育・家庭療育

手先が不器用な息子は着替えるのも大変でした。ボタンが留められず、癇癪三昧で今までほとんど着せていました。そんな息子がようやく生活面で少し前進しました。

1. 靴を履くのも一苦労だった3歳

息子は手先が器用ではありません。2歳 ...

療育・家庭療育

発達障害について勉強していると、聴覚優位、視覚優位などの言葉を目にします。息子はどちらも優位かなと思っていたのですが、目線が気になって眼科を受診しました。

1. 斜視?!目線があらぬ方向へズレまくる・・・

息子は目線が逸れる ...

療育・家庭療育

息子は言葉は遅いのですが、エコラリアがあり延々と喋ります。しかし、会話ができなければ、言葉を理解しているとは言えません。いつまでも会話ができないのは私のせいかも?息子との接し方を見直しました。

1. 言葉は「話す」のに会話ができ ...

療育・家庭療育

息子のオムツは入園式後日に外れました。早い子では1〜2歳で外れてしまうというオムツですが、発達が遅い子には焦りは禁物です!

1. 「まだオムツしてるの?」のプレッシャーと焦り

昔の人は布おむつということもあり、早く外していた ...

療育・家庭療育

一度の注意で問題行動を改善できるような子であれば、叱られることも少なく、自己肯定感は下がることもありません。ですが、それができないのが発達障害の特性を持つ息子です。

1. 発達障害の子は基本的には叱らない

発達障害は脳機能の ...

療育・家庭療育

発達障害グレーの育児は叱らない育児、褒める育児が推奨されています。しかし育児に毎日奮闘していると、褒める精神的余裕がなくなってしまうこともあります。そんな時、私はある事をして息子を褒めるようにしています。

1. 発達障害の特性が ...

療育・家庭療育

日本には古来から「言霊」と呼ばれるものがありますね。言葉に霊的な力があるかどうかは不明ですが、子どもは親からの言葉で自己肯定感を高めることができます。

1. 発達障害グレーゾーンの子こそ褒めて育てる事が大切!

子どもは(特に ...

療育・家庭療育

発達障害の特性を持つ息子は感覚過敏があります。服もタグがあると怒って着ません。そんな息子も幼稚園入園にあたり、マスクの練習をして無事、マスクをつけられるようになりました。

1.  幼児がマスクを着用しなければならないご時世

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療育・家庭療育

ADHD傾向がある息子は超多動でした。今は多少はマシになったものの、衝動性はまだまだコントロールできません。大人になって衝動性が抑えられないととんでもない事になりかねないので幼いうちからの対処が重要となります。

1. 多動性や衝 ...

療育・家庭療育

まだまだヘルニア完治にはほど遠く、意気込んでいたボール遊び(ビジョントレーニング)もできないまま。そんな時、あることに閃きました!

1. 手先が不器用なのは肩や腕が発達していないから?!

退院したばかりの私はまだ3分程度しか ...